JM30断熱耐火レンガは、高純度耐火粘土を原料とし、酸化アルミニウム含有量を段階的に増加させ、有機充填材を慎重に含浸させた後、製造工程で燃焼させることで、均質で制御された多孔質構造を実現しています。必要な公差を達成するため、各レンガの6面すべてを機械的に加工しています。
| 索引 | モデル | かさ密度 g/cm³ | 再加熱線形変化 | 冷間圧縮強度 MPa | 破壊係数(MPa) | 熱伝導率 350℃ W/(m·K) | 化学組成% | ||
| Al2O3 | SiO2 | Fe2O3 | |||||||
| JM30 | A | 1.0 | -0.8 1400℃*12時間 | 3.0 | 1.8 | 0.40 | 72 | 26 | 0.5 |
| B | 1.1 | -0.7 1400℃*12時間 | 3.5 | 1.9 | 0.43 | 72 | 26 | 0.5 | |
JM30断熱耐火レンガは、炉、焼成炉、燃焼通路、精製室、加熱炉、再生装置、ガス製造プラントおよび導管、専用炉、応力除去炉、反応炉、その他同様の高温産業機器において、耐火ライニングの第一層として、または他のすべての耐火層の背後にある背面断熱層として広く使用されています。
RS耐火物工場は、20世紀初頭の90年代に設立された、JM30断熱耐火レンガの専門サプライヤーです。RS耐火物工場は20年以上にわたり、JM30断熱耐火レンガを専門に製造してきました。JM30断熱耐火レンガのご要望や、JM30断熱耐火ブロックの物理的・化学的特性に関するご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。